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寒い時期だからこその自宅で読書『オルセー美術館への旅』

寒い日が続きますね。
こんな日は自宅で読書。
ということで、借りてきたのはパリのオルセー美術館の本。
モナリザで有名なルーブル美術館からセーヌ川をはさんですぐのオルセー美術館はなんと昔は駅舎だったとか。
モナリザは1500年ごろで、オルセーで有名なゴッホは1900年ごろ。
つまり19世紀の作品を集めたのがオルセー美術館。
なんとこのオルセー美術館、1986年の開館の準備に日本の方も関わってるんですね。
美術館に変身してから2022年で36年!
わたしよりも先輩なこの超有名美術館はまだまだ進化を続けています。
オルセーが駅になったのは1900年のパリ万博の時。
つまりエッフェル塔と同じ頃に、南フランスからの終着駅としてつくられました。
その駅舎をそのまま美術館に変えたとか。
駅のホームにかかる豪華な大時計も変わらず時を刻みつづけている。
セーヌ川に向かって建つ姿は圧巻ですよ。
ぜひ見てみてください。
自室で本を読んだだけで、ここまで感動したのもオルセー美術館の魅力。
1900年当時は、写真の誕生で絵画はリアリティーでは勝てなくなった。
モネの睡蓮では『時』を感じて描く、自画像やひまわりで有名なゴッホは『燃えるような姿』というように、画家の人たちも新天地へと戦っていた頃。
19世紀の作品群が並ぶオルセー美術館。
寒い時期だからこそ美術館ってのもいいかもしれませんね。
今の時期は気をつけないといけませんが、本でもじゅうぶん感じれるところが多いので冬の読書もおすすめです。
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